ニュース & イベント


■ 2023/09/06

本研究室の鈴木石根教授が「サイエンスZERO」(NHK Eテレ)に出演しました。 詳しくはこちらから



■ 2023/08/05

生命環境学群生物学類オープンキャンパスにて、当研究室の研究内容のポスターを出展しました。



■ 2023/06/09

ネブラスカ大学の小幡年弘さんとカルフォルニア大学のNattiwong Pankasemさんをお招きして、「Relationships between Plant Metabolism and Phenotypes」,「CO2 Sensing and Signaling Components are Required for Stomatal Response to Elevated Temperatures」 という題目でセミナーを開催いたしました。


■ 2023/06/05

2023年8月26日(土)に筑波大学で、当研究室の鈴木石根教授が大会長となり、第8回ラビリンチュラシンポジウム(対面形式)を開催いたします。

詳細については、下記のバナーをクリックして大会ウェブサイトをご確認ください。皆様のご参加をお待ちしております。


■ 2023/03/24

令和4年度筑波大学・大学院学位授与式が開かれました.当研究室から津留さんが学士の学位を取得し,久保さんと二宮さんが修士の学位を取得し,文さん,楊さん,坂寄さんが博士の学位を取得し,卒業しました.おめでとうございます!



■ 2023/03/01

モンクット王工科大学トンブリー校(タイ)のIbrahim Mohammedさんが、当研究室に参加しました。インターンシップで半年間滞在します。


■ 2022/10/14

イーストアングリア大学のKat Hodkinsonさんをお招きして、珪藻Fragiraliopsis cylindrusの複雑なゲノム構造を解明した研究に関するセミナーを開催しました。


■ 2022/08/26

微細藻類の代謝改変によるオメガ3脂肪酸の効率的生産技術の開発に関する研究が評価され,前田 義昌准教授が,日本生物工学会 東日本支部長賞を受賞しました! この賞は,生物工学の基礎・応用・技術の進歩に寄与した,若手の東日本支部所属の日本生物工学会会員に対して授与されるものです.おめでとうございます!


■ 2022/05/29

2022年(令和4年)5月28日,29日に開催された第22回マリンバイオテクノロジーにおいて,鈴木 石根教授が学会賞を受賞しました.同学会において,博士1年生の井上 瑛子さんは優秀口頭発表賞を受賞しました.おめでとうございます!


■ 2022/03/25

令和3年度筑波大学・大学院学位授与式が開かれました.当研究室から小林 明日香さんと坂寄さんが学士の学位を取得し,石塚さん,井上さん,中川さん,根本さんが修士の学位を取得し,李さんが博士の学位を取得し,卒業しました.おめでとうございます!


■ 2021/03/25

令和2年度筑波大学・大学院学位授与式が開かれました.当研究室では二宮さんが学士の学位を,浦野さんと笹島さんが修士の学位を,稲田さんとJunaidさんが博士の学位を取得し,卒業しました.おめでとうございます!



Pamphlet

A laboratory pamphlet is available.
植物代謝生理学研究室のパンフレットを公開しました. ぜひご覧ください.


Archives これ以前のものはこちらから

学会・国際発表・講演


■ 2023/06/24

生物工学会若手研究者の集い 夏のセミナー2023において、小林千夏さん (M2)が口頭発表を行いました。
〇小林千夏ら「ハプト藻 Emiliania huxleyi が持つ新規アルケノン不飽和化酵素の探索と解析」

■ 2023/05/27

第23回マリンバイオテクノロジー学会において、前田義昌准教授、井上瑛子さん (D2)、久保匠平さん (D1)が口頭発表を行いました。
〇前田義昌ら「海洋珪藻Fistulifera solaris の染色体規模のゲノムアセンブリ」
〇井上瑛子ら「培地中の鉄イオンがハプト藻Tisochrysis luteaに与える影響」
〇久保匠平ら「重イオンビームによるTisochrysis lutea色素変異株の作出と解析」

■ 2023/03/16

第64回日本植物生理学会年会において、小林明日香さん (M1)が口頭発表を行いました。
〇小林明日香ら「Effect of the ∆7 and ∆9 unsaturated fatty acids in Synechocystis sp. PCC 6803 on the acclimation to low temperature」

■ 2023/03/08

Sustainable Chemical, Energy & Environmental Engineering(SCE3 2023、マレーシア)において、小林孝太郎さん(D3)、井上瑛子さん(D1)、津留陽果さん(B4)が口頭発表を行いました。
〇小林孝太郎ら「Study on growth inhibition of Synechocystis sp. PCC 6803 in BG11 culture with ammonium as a sole nitrogen source」
〇井上瑛子ら「Elements supplied from the wastewater promoted chlorophyll accumulation in Tisochrysis lutea cells
〇津留陽果ら「Functional analysis of the SulP family transporters in the cyanobacterium Synechocystis sp. PCC 6803」

■ 2022/11/12

ユーグレナ研究会 第37回研究集会(近畿大学 奈良キャンパス)において、前田義昌准教授、梅原 輝さん(M1)が口頭発表を行いました。
〇前田義昌ら「微細藻類による魚油代替オイルの効率的生産に向けた基盤技術開発」
〇梅原 輝ら「黄金色藻Chromophyton sp.(ヒカリモ)の含有色素および脂質分析」

また、鈴木石根教授が小山内崇先生(明治大学)・石川孝博先生(島根大学)と共に、シンポジウム「藻類バイオベンチャーのセカンドウェーブ」を主催しました。

■ 2022/06/08

A merge of Nordic Algae Symposium 2022 (NAS22 2022, フィンランド)において、小林明日香さん (M1) がポスター発表を行いました。
〇小林明日香ら「Elongation of Δ7 hexadecenoate to oleate in Synechocystis

■ 2022/05/28

マリンバイオテクノロジー学会(水産大学校・オンライン)において、鈴木石根教授が学会賞受賞講演、米田広平特任助教、井上瑛子さん(D1)が口頭発表を行いました。
〇鈴木石根「新規脂肪酸を合成するシアノバクテリアの作製に関する研究」
〇米田広平ら「海洋珪藻Phaeodactylum tricornutumにおける油滴タンパク質StLDPのゲノム編集を用いた機能解析」
〇井上瑛子ら「メタン発酵消化液に対するハプト藻Tisochrysis luteaの応答」

また、前田義昌准教授が新家弘也先生(関東学院大学)と共に、ミニシンポジウム「ウィズコロナ時代のマリンバイオテクノロジー~志定まれば、気盛んなり~」を主催しました。

■ 2019/06/27

オーストラリア・サザンクロス大学(Southern Cross University, Lismore Campus)において、藻類バイオマスエネルギー・バイオ燃料生産研究に関する招待講演を行いました(白岩善博名誉教授・特命教授)。サザンクロス大学にはハプト藻類・円石藻を研究材料に海洋酸性化影響の研究で著名なKai Schulz教授がおり、今回のセミナーは今後も研究交流を進めていくためのキックオフイベントになりました。
招待講演プログラムはこちら