ニュース & イベント


■ 2016/07/10

7月6日から9日に、鬼怒川・日光にてアルケノンの研究会を開催しました。 イギリス・グラスゴー大学からJaime Toney先生、Ian Watson先生、Julian Planck博士、Bianca Cavazzinさん、イタリアマルケ工科大学からMario Giordano先生をお招きしました。


■ 2016/06/23

白岩善博特命教授が「筑波大学名誉教授」の称号を授与されました(2016年4月1日付)

■ 2016/04/01

白岩善博博士が「筑波大学特命教授(非常勤)」に任用。 2016年度は、「特命教授(非常勤・教育担当)」として、学位プログラムにおける総合智教育に関わる職務を担うことになりました。 また、これまで5年間支援を受けてきたJST/CRESTプロジェクト「海洋ハプト藻類におけるアルケノン合成経路の解明と基盤技術開発」に関する研究プロジェクト[筑波大学・白岩チーム]が一年間延長され、研究を継続することになりました。 尚、「マレーシア工科大学マレーシア・日本国際工科院 (UTM/MJIIT)」の客員教授として、2015年から継続してMJIITにおける教育と研究にも携わります。 連絡先、e-mailアドレスはこれまでと同様です。

■ 2015/02/20

「白岩善博教授の最終講義」ご報告と御礼
 新潟大学および筑波大学における多くの卒業生の御出席を得て盛会のうちに実施することができました。講義および祝賀会に遠路御出席いただきました多くの皆様に深く感謝申し上げます。
 最終講義でも話題にしたGAIAについては、祝賀会御出席の御礼としてもGAIAにちなむ品を用意させて戴きました。
 本会を企画・運営していただきました生物学類と植物代謝生理学研究室の皆様に厚く御礼申し上げます。
 白岩 善博

概要  PDF

■ 2016/02/13

<白岩善博先生 ご退官記念パーティーおよび最終講義のご案内>

この度、筑波大学生命環境系教授 白岩善博先生が平成28年3月をもちまして筑波大学を退官されることとなりました。つきましては、白岩先生のこれまでのご功績を讃え感謝の微意を表すと共に、益々のご活躍を祈念いたしまして、下記の通り退官記念パーティーを開催いたします。また、同日開催される最終講義も併せてご案内させていただきます。皆様にはご多用の折とは存じますが、ご出席賜りますようお願い申し上げます。
出欠のご連絡は下記までメールをお願いいたします。
鈴木石根:iwanes6803@biol.tsukuba.ac.jp

◇最終講義
日時:平成28年2月13日(土) 14:00 〜
場所:筑波大学 第2エリア 2H101講義室 地図

◇退官記念パーティー
日時:平成28年2月13日(土) 17:30~19:30(受付17:00~)※17時30分から記念撮影を行います。
場所:オークラフロンティアホテル つくば本館3階「ジュピターイースト」(つくば市吾妻1丁目1364-1 TXつくば駅より徒歩3分)
会費:10,000円(お写真代、記念品代を含む;当日受付にて頂戴いたします。)
退官記念パーティ参加者一覧

ご参加の方は下記までメールを送信ください。
筑波大学生命環境系 幹事代表 鈴木石根
e-mail: iwanes6803@biol.tsukuba.ac.jp
Tel: 029-853-4908
※恐れ入りますが参加のご連絡は1月22日(金)までにお知らせ下さいますよう、お願いいたします。
お返事をいただいた方から出席者リストにご氏名を記載します。ご存じの方で、出席となっていない方がいらっしゃいましたら、情報を共有していただけると幸いです。 PDF 16第2エリア生物農林学系棟 2H101へのアクセス.pdf

■ 2015/01/22

筑波大学生命環境系「地球・人類共生科 学研究機構」とボルドー大学共同によるSynthetic Biology(合成生物学)に関するミニシンポジウム"Toward the synthetic Biology in Bordeaux and Tsukuba"を開催しました。 PDF







■ 2015/12/03

白岩善博教授が「藻類バイオエネルギー」公開シンポジウムで講演します。 講演内容はCRESTの研究成果です。詳細 シンポジウムの概要
日時:12月3日(木)、4日(金)
時間:10:30~17:00
会場:新宿NSビル・NSスカイカンファレンス(東京都新宿区西新宿2丁目4 番1号 新宿NSビル30階)

■ 2015/12/01

白岩善博教授が第97回バイオeカフェで「藻類研究から地球環境問題を考える COP21 in つくば」とのテーマで講演を行いました。 司会は、当研究室の森岡諒君が担当しました。 詳細
日時:12月1日(火)
時間:18:30~20:30 (18:15開場)
会場:「BiViつくば」2階(つくば市吾妻1-8-10)





■ 2015/11/07

当研究室の稲葉君が、雙峰祭で実施された学生プレゼンバトルの本戦で優勝しました! webサイト
日時:11月7日
場所:1D201教室
時間:14:30開場、14:45開演、17:00閉演



■ 2015/10/26

第38回 つくば藻類・プロティストフォーラムにおいて、 当研究室ご出身の辻敬典(関西学院大学 理工学部)先生が、「海洋性珪藻の無機炭素獲得機構と光合成初期代謝」 のテーマで講演をされました。 PDF

■ 2015/10/01

白岩善博教授が、マレーシア工科大学マレーシア・日本国際工科院(UTM/MJIIT)の客員教授に任命されました。 任期は1年間(2015年 9月1日~2016年8月31日)です。 ミッションとして、MJIITにおける微細藻類に関する研究開発に関するアドバイスや短期の講義・セミ ナーに加え、 筑波大学ーMJIIT間のジョイントデグリーに関するアドバイザーとしての役割が求めらています。 尚、MJIITには、筑波大学から、杉浦則夫教授、岩本浩二准教授が赴任しておられます。 岩本准教授は、筑波大学生命環境系植物代謝生理学研究室の出身です。
MJIIT Web Site: http://mjiit.utm.my/
マレーシア・日本国際工科院(MJIIT)について: PDF
MJIIT内の筑波大学クアラルンプールオアフィス:
http://www.life.tsukuba.ac.jp/activity/kokusaikouryu-kl-report.html
および
http://www.tsukuba.ac.jp/news/n201509021456.html

■ 2015/09/18

白岩善博教授が、筑波大学生命環境科学研究科で開催された第8回日中韓大学院生フォーラム2015(8th JCK-Forum2015)(2015年9月16日~19日)において招待講演(keynote speech)を行いました。講演タイトルは、「Approach toward Biomass and Biofuel Production by Marine Microalgae in Tsukuba」で、CREST/JSTプロジェクトの成果を中心に、海洋藻類を使用したオイル生産機構とバイオ燃料生産に向けた技術開発に関する内容について講演を行いました。本フォーラムは、日本、中国、韓国から合計160名程(日本50名、中国60名、韓国50名)の大学院生と教員が参加して開催され、大学院生が主体で運営される国際大学院生フォーラムとして定着しています。
資料1 資料2


■ 2015/09/02

広島大学の岩坂正和教授と筑波大学の白岩善博教授らの研究グループは, 藻類の細胞外被・外殻結晶の向きを磁場で遠隔操作する手法を開発し, 円石藻のつくる炭酸カルシウムの円盤状の微結晶(円石, ココリス)が光を効率的に反射する方向を特定することに成功しました. この研究成果は, オンライン誌のScientific Reports誌(2015年9月1日号)に掲載されました(Open Access). また, 広島大学・筑波大学・JSTによる共同のプレスリリースも行われました. 研究成果の内容は資料をご参照ください.
資料1 資料2 資料3
「藻類のもつ微結晶が光を有効利用する原理解明にせまる」

■ 2015/07/24

当研究室の史青さんが博士の学位を取得しました.
おめでとうございます! 今後のご活躍に期待しています.


■ 2015/05/30

白岩善博教授が「マリンバイオテクノロジー学会賞」を受賞することになりました. 授賞式と特別講演が第17回マリンバイオテクノロジー学会大会(東京海洋大学品川キャンパス, 平成27年5月30日~31日http://marinebiotechnology.jp/mbt2015-HP/index.html)で行われます. マリンバイオテクノロジー学会賞は, マリンバイオテクノロジーに貢献してきた研究成果や技術開発を行った研究者を対象に与えられるものです. 白岩教授の授賞対象業績は, 「海洋ハプト藻類の長鎖脂質生合成系の解明と藻類バイオ燃料開発に向けた基盤研究」です.

■ 2015/04/13

研究員としてInstitute of Microbiology, CAS Algatech CentreからMartin Lukesさんを受け入れています.Martinからこれまでの研究内容についてセミナーをしていただきました.


■ 2015/03/25

平成26年度筑波大学・大学院学位記授与式が開かれました. 当研究室からは2名が学士の学位を, 7名が修士の学位を取得しました. 皆様おめでとうございます. 写真は修士の学生です.


■ 2015/03/20

Aalon Kaplan教授(Hebrew University of Jerusalem, Israel)のセミナーが総合研究棟A棟107室で開催されました. 講演内容は多岐に渡り, イスラエルで単離された新規クロレラに関する研究など, 新規の研究結果を含む魅力あふれる内容で, 講演後の質疑応答も活発に行われました.


■ 2015/02/23

白岩善博教授が, 日米研究インスティテュート(USJI)ウィークセミナー(ワシントンDC, 米国)において研究発表を行いました. 詳細についてはUSJIウィークセミナーのウェブサイトをご参照ください.


■ 2015/02/14

平成26年度生物学類卒業研究発表会が開かれました. 当研究室からは3名が以下の題目で発表いたしました. たくさんの方のご聴講ありがとうございました.

「塩化物イオンがAuranchiochytrium 18W-13a株の生育に及ぼす影響の解析」進藤雅史
「オーランチオキトリウムのメバロン酸経路を律速するHMG-CoA還元酵素の解析」藤原直倫
「シアノバクテリアのグリコーゲン合成酵素の欠失が炭素代謝におよぼす影響」戸来駿介



■ 2015/01/30

客員研究員として米国・テキサス大学からRebecca Knight博士を受け入れています. Rebecca博士からこれまでの研究内容についてセミナーをしていただきました.


Pamphlet

A laboratory pamphlet is available.
植物代謝生理学研究室のパンフレットを公開しました. ぜひご覧ください.


Archives これ以前のものはこちらから

学会・国際発表・講演


■ 2016/8/20

1st International Conference on Advanced Technology and Applied Sciences (ICaTAS2016) in conjunction with Malaysia-Japan Joint International Conference (MJJIC 2016)
(2016年9月6日~9月7日、マレーシア・クアラルンプールにて開催)において、以下の研究発表を行います。
MJIIC2016:http://mjiit.utm.my/icatas2016/

Title: An inducible cell-lysis system by phosphate-deficiency for recovery of products from the cells of Synechocystis sp. PCC 6803
Authors: Ryo Asada, Yoshihiro Shiraiwa and Iwane Suzuki

■ 2016/07/11

第11回国際マリンバイオテクノロジー国際会議(IMBC2016)(2016年8月28日~9月2日、USAボルチモアで開催)において、以下の研究発表を行います(予定)。
IMBC2016:http://theimba.org/take-action/
(1) Dr. Yoshihiro Shiraiwa (University of Tsukuba, Japan)
PRODUCTION OF TWO KINDS OF BIOFUEL AND BIOREFINERY CANDIDATES BY MARINE HAPTOPHYTES
Authors: Yoshihiro Shiraiwa1,2 * and The Shiraiwa’s Team of CREST/JST Project (Hiroya Araie1,2, Yutaka Hanawa1,2, Iwane Suzuki1,2, Hideto Nakamura2,3 and Ken Sawada2,3; 1University of Tsukuba; 2CREST/JST; 3Hokkaido University, Japan)

(2) Dr. Iwane Suzuki (University of Tsukuba, Japan)
PRODUCTION OF THE CYCLOPROPANE FATTY ACIDS AND THE C16 UNSATURATED FATTY ACID IN THE CYANOBACTERIUM SYNECHOCYSTIS SP. PCC 6803
Authors: 1Shuntaro Machida, 2,3Yoshihiro Shiraiwa and 2Iwane Suzuki (1Graduate School of Life and Environmental Sciences, University of Tsukuba; 2 Faculty of Life and Environmental Sciences, University of Tsukuba; 3 Japan Science and Technology Agency, CREST)

■ 2016/04/19

第18回マリンバイオテクノロジー学会大会(2016年5月28日-29日、函館)において、研究発表を行います。
(1) ○新家弘也1,3、中村英人2,3、沢田健2,3、H. Haig4, J. Toney5, P. Leavit4,鈴木石根1,3、白岩善博1,3(1筑波大生命環境、2北大理学研究院、3JST CREST、 4U. Regina, 5U. Glasgow):カナダ内陸湖からのアルケノン合成種の発見と単離。

(2) JMM Recto1,2、辻敬典1, 3、新家弘也1、鈴木石根1、○白岩善博1(1筑波大生命環境、2Univ. of Philippines、3関西学院大):海洋ハプト藻類のマンニトール生合成と関連酵素の特性解析。

(3) 町田峻太郎、白岩善博、○鈴木石根(筑波大生命環境):シクロプロパン型脂肪酸を合成するシアノバクテリアの作成とその特性解析。

■ 2015/12/15

ハワイのホノルルで2015 International Chemical Congress of Pacific Basin Societiesが開催されました。(開催期間:12月15日から20日) 以下は発表者とタイトルです。

〈口頭発表〉
○Drop-in-fuel production from alkenone-producing marine haptophyte algae. Y. SHIRAIWA*, H. Araie, Q. Shi, Y. Tsuji, T. Kotajima, Y. Hanawa, I. Suzuki, H. Nakamura, K. Sawada
○Development of novel sensor functioning in Synechocystis cells using Arabidopsis ethylene sensor. M. Kawaguchi, Y. SHIRAIWA, I. Suzuki*
○Pyrolysis experiment of lipids in haptophyte algae: Research for biofuel generation. K. Sawada*, R. Abe, H. Nakamura, H. Araie, I. Suzuki, Y. SHIRAIWA
〈ポスター〉
○Alkenone and transcriptome analysis of the response to cold temperature in the marine haptophyte alga, Emiliania huxleyi. H. Araie*, M. Baba, T. Kotajima, I. Suzuki, Y. SHIRAIWA
○Diversity of hydrocarbons produced by alkenone-producing haptophyte algae. H. Nakamura*, H. Araie, K. Sawada, I. Suzuki, Y. SHIRAIWA





■ 2015/09/21

ギリシャのクレタ島にてInternational Conference Photosynthesis Research for Sustainability in honor of Dr. George C. Papageorgiou が行われました。(開催期間:9月21日から26日) 以下は発表者とタイトルです。

○Iwane Suzuki
"Development of chimeric sensor to analyze function of histidine kinases in the cyanobacterium Synechocystis sp. PCC 6803"
Misaki Kawaguchi, Tomonori Kotajima, Ryo Asada, Yoshihiro Shiraiwa, Iwane Suzuki

○Shiori Funatsu
"Heterologous expression of genes for thermophilic phycocyanin in the mesophilic cyanobacterium Synechococcus elongates PCC7942"
Shiori Funatsu, Wattana Jeamton, Fumihiro Ito, Wipawan Siangdung, Supapon Cheevadhanarak, Yoshihiro Shiraiwa, Kalyanee Paithoonrangsarid, Iwane Suzuki




■ 2015/08/28

白岩善博教授が, 「持続社会構築のための環境工学」を中心とする国際会議で, 藻類バイオ燃料生産
(Algal Biofuel Production Technology and Engineering)に関する招待講演(Keynote Speech)を行いました. 当該会議の正式名称は,
INTERNATIONAL CONFERENCE ON SUSTAINABILITY INITIATIVES (ICSI 2015) IN CONJUNCTION WITH 8TH ASEAN ENVIRONMENTAL ENGINEERING CONFERENCE (AEEC)で, 2015年8月24-25日に, マレーシア・クアラルンプール市のマレーシア工科大学のマレーシア-日本国際工科院 (UTM/MJIIT)において開催されました. 本国際会議はMJIITの環境グリーン工学科(EGT)が主催して開催され, アジア地域の研究者を中心に, 日本の大学からも基調講演者が招待され講演を行いました. 詳細1 詳細2



■ 2015/08/25

白岩善博教授が, マレーシア・クアラルンプール市で2015年8月24日~25日に開催された 「持続可能社会を主導する国際会議 (International Conference on Sustainability Initiatives (ICSI 2015) in conjunction with 8th ASEAN Environmental Engineering Conference (AEEC))で基調講演(Keynote Lecture)をしました. 講演タイトルは, 「Algal Biofuel Production Biotechnology and Bioengineering」(海洋微細藻類を用いたバイオ燃料生産に向けた脂質合成機構に関するメタボロミクスおよびプロテオミクス解析)でした. PDF

■ 2015/08/22

白岩善博教授が, 中国・青島市で2015年8月18日~21日開催された, 第3回国際沿岸海洋科学会議(International Conference on Coastal Biotechnology (ICCB2015))で基調講演(Plenary Lecture)をしました. 講演タイトルは, 「Metabolomic and Proteomic Study on Lipid production mechanism: An Approach toward Biofuel Production by Marine Microalgae」(海洋微細藻類を用いたバイオ燃料生産に向けた脂質合成機構に関するメタボロミクスおよびプロテオミクス解析)でした. PDF





■ 2015/08/02

ドイツのチュービンゲン大学 (University of Tubingen)で, 8月2日~6日に開催された, 第15回 国際原核光合成生物会議(15th International Symposium on Phototrophic Prokaryotes: ISPP)にて, 鈴木石根教授と町田峻太郎さんが発表を行いました.

"Analysis of signal-sensing mechanism of ethylene sensor from Arabidopsis by expression of chimeric sensors in Synechocystis"
Misaki Kawaguchi, Yoshihiro Shiraiwa, ○Iwane Suzuki

"Construction of cyanobacteria synthesizing cyclopropane fatty acid"
○Shuntaro Machida, Yoshihiro Shiraiwa, Iwane Suzuki

■ 2015/07/10

白岩善博教授が英国・グラスゴー大学で開催された5th UL Algae Conferenceにおいて, Plenary Lectureを行いました. 講演タイトルは,「Algal bioremediation of water contaminated by radionuclides and the concentration of microelements」. 微細藻類類を活用する放射性物質や有害元素等を除去する環境修復技術(Bioremediation)に関する研究内容を紹介しました.
PDF





■ 2015/05/30

第17回マリンバイオテクノロジー学会大会の発表リストです。
・学会賞受賞講演
「海洋ハプト藻類の長鎖脂質生合成系の解明と藻類バイオ燃料開発に向けた基盤研究」 白岩善博

・シンポジウム講演
シンポジウム「富栄養化と微細藻類」(コンビナー:相澤克則) 「海洋微細藻類による栄養塩類利用と増殖制御機構」 白岩善博

・一般講演(口頭)
「低温に対する円石藻Emiliania huxleyi脂質代謝のトランスクリプトーム解析」  新家弘也1,2、鈴木石根1, 2、白岩善博1, 2(1筑波大・生命環境系、2JST・CREST)

・一般講演(口頭)
「ラン藻のキメラセンサーシステムを利用した新規センサー分子の開発」 川口美咲1、白岩善博2,3、鈴木石根2(1筑波大・院・生命環境、2筑波大・生命環境、3CREST)

・一般講演(口頭)
「ハプト藻が産出するアルケノンの生産性の評価およびFT-IRによる検出法の開発」 塙優1, 2、Angela Pelusi3、新家弘也1, 2、鈴木石根1, 2、白岩善博1,2(1筑波大、2CREST/JST、3Universita Politecnica delle Marche)

・一般講演(口頭)
「Aurantiochytrium sp. 18W-13a株の塩分依存性とアンモニア代謝の関係」 福田真也、進藤雅史、白岩善博、渡邊信、鈴木石根(筑波大 生命環境系)

■ 2015/05/22

白岩善博教授がオーストラリア・メルボルンで開催されたSyatems Biology 2015 でPlenary lectureを行いました。(12th WORKSHOP on Systems Biology 2015ーFrom Big Data to Bioeconomy 18 May – 5 June 2015)
○May 22nd, 2015: Microalgal bioremediation of water polluted by toxic elements and radionuclids Yoshihiro Shiraiwa, University of Tsukuba, Japan
○May 25th, 2015; Microalgal metabolomics and proteomics of lipid biosynthesis for algal biofuel production Yoshihiro Shiraiwa, University of Tsukuba, Japan

■ 2015/05/22

第6回日本光合成学会年会および公開シンポジウムの発表リストです。
・シンポジウム講演(招待講演)
シンポジウム「光合成炭素代謝研究の新展開-CO2取込から細胞・代謝工学まで」(オーガナイザー:松田祐介)
藻類におけるC4有機酸代謝の多様な機能 辻敬典1,2、松田祐介1、白岩善博2,3(1 関西学院大・理工、2 CREST, JST、3 筑波大・生命環境)