News Archives 過去のお知らせ


■ 2014/12/12

イタリア・マルケ工科大学から研究目的で滞在していたAngela Pelusiさんが帰国しました. 6月に筑波大に来てから6ヶ月間, ハプト藻の生理実験やアルケノンのFT-IR解析を行ってくれました.


■ 2014/10/24

本研究室の卒業生でもあり, 現在ドイツ・Max Planck研究所でポスドクを務めている小幡年弘博士をお招きして, 藻類のメタボロミクス解析についての講義をしていただきました.


■ 2014/08/23

平成26年度受験生のための大学説明会が開かれました. 当研究室はポスターと藻類培養の展示を行いました. ポスターのpdfを公開します. 当研究室の最新の研究内容が簡単に説明されておりますので, 興味のある方はぜひご覧下さい.


■ 2014/07/30

SSHに指定されている神奈川県の西湘高校の高校生達と実験を行いました. 実験は「プラスミドDNAの電気泳動」と「光合成色素のTLC分離」の2つです. これはCRESTプロジェクトのアウトリーチ活動も兼ねています.


■ 2014/07/13

チェコ科学アカデミーのOndřej Prášil博士のSpecial seminarが開かれました. クロムアルベオラータに属するChromeraのユニークな光合成についてお話いただきました.
Special seminar by Prof. Dr. Ondřej Prášil (Academy of Sciences of Czech Republic).


■ 2014/05/22

5月19日付けの筑波大学新聞に放射性セシウムを高集積する藻類nak9についての記事が掲載されました. この成果はすでに論文(PMID:24346654)としてまとめられております.
記事のスキャン(pdf)


■ 2014/03/06-12

博士課程(前期)1年の渡邉祐太さんが, イタリア・マルケ工科大学 (Universita Politecnica delle Marche) のMario Giordano教授の研究室に滞在して, FT-IRの手法を学んできました. これは筑波大開学40+101年記念事業(AsOBiNet遣欧使節)の一つです.
活動報告書(pdf)


■ 2014/02/28

ドイツ・Alfred-Wegener InstituteのIna Benner博士をGuest Researcherとして迎えています.


■ 2014/02/24

イタリア・マルケ工科大学 (Universita Politecnica delle Marche) のMario Giordano教授にセミナーをしていただきました. 微細藻類の硫黄代謝機構と、FTIRを用いた藻類の代謝産物解析についてお話いただきました.
ポスター (pdf)


■ 2014/01/14-16

平成25年度修士論文予備審査会が行われました. 本研究室からは北村(上)と山﨑(下)の2名が発表しました.


■ 2014/01/10

島津製作所の発行しているApplication Newsに, 本研究室が島津製作所と協力して行った, 全有機体炭素計を用いた藻類の増殖測定と同定についての活用例が紹介されました.
Application News No.49 & No.50 (pdf)


■ 2013/12/11

本研究室の辻助教と学生3名が筑波大学学長と生命環境系長から表彰を受けました.

写真は左から北村、辻、渡邉、井原


■ 2013/11/03-04

School Festival
筑波大学の学園祭が開かれました. 本研究室では石田研・渡邉研と合同で藻類に関する展示企画を行いました. たくさんのご来場ありがとうございました. また博士課程(前期)2年の伊藤史紘さんが, バイオeカフェにて市民を前に研究内容の発表を行いました.
Photos


■ 2013/10/25

本研究室の学生5名が、大阪大学で開かれた「学生交流学際融合教育セミナー」に参加してきました. これは研究分野の異なる大学院生が全国から集まり、「持続可能な地球社会を構築する」をテーマについてグループ討論&発表を行うというもの. 使用言語は英語. 結果3名がBest Presentation Awardを受賞しました.

写真左から史(D2)、山﨑(M2)、渡邉(M1)


■ 2013/10/07

筑波大学新聞第309号に白岩善博教授の円石藻に関する記事が掲載されました.
記事(pdf)


■ 2013/09/08-12

International PHOTO.COMM Training Workshop in University of Freiburg (Germany)
博士課程(後期)3年の古田島知則さんが、ドイツ・フライブルグ大学で開かれた国際ワークショップに出席しました. これは筑波大開学40+101年記念事業(AsOBiNet遣欧使節)の一つです.
活動報告書(pdf)


■ 2013/08/19

Special seminar by Mr. Christien
Christienさんが任期を終えて帰国しました. 最後に筑波大で行った研究結果について発表してもらいました.


■ 2013/08/06

Mr. Christien Laber, a guest researcher from Rutgers University, USA.
JSPSサマープログラムのゲストとして、米国ラトガース大学のChristienさんを受け入れています.


■ 2013/07/31

Open class for Seisho-high school students.
神奈川県立西湘高校の高校生向けに、実験教室を開きました.


■ 2013/07/12

Special seminar by Prof. Hideya Fukuzawa from Kyoto University.
京都大学の福澤秀哉先生にセミナーをしていただきました.


■ 2013/05/18

Fascination of Plants Day
国際植物の日にちなんだ筑波大学のイベント「筑波大学みどり散歩」が開催されました.


■ 2013/04/26

Special seminar by Prof. Neera B. Sarin from Jawaharlal Nehru University.
インド・ジャワハルラール・ネルー大学のNeera B. Sarin先生にセミナーをしていただきました.


■ 2013/03/20

古田島知則さん(博士後期課程2年)が平成25年度笹川科学研究助成に採択されました.
研究番号:25-451 課題名:海洋ハプト藻類がもつ新規脂肪酸不飽和化酵素の同定


■ 2013/03/14

Special seminar by Prof. Michael A. Borowitzka from Murdoch University, Australia.
オーストラリア・マードック大学のMichael A. Borowitzka先生にセミナーをしていただきました.


■ 2013/02/28

Web-site have been moved.
当ウェブサイトはsakuraサーバ終了に伴い移転いたしました. 新しいURLは"plmet.biol.tsukuba.ac.jp"です.


■ 2013/01/18

Special seminar by Dr. Navid Moheimani from Murdoch University, Australia and Dr. J.S.S. Prakash from University of Hyderabad, India
オーストラリア・マードック大学のNavid Moheimani先生とインド・ハイデラバード大学のJ.S.S. Prakash先生にセミナーをしていただきました.


■ 2012/10/05

Special seminar by Prof. Dr. Agepati S. Raghavendra from University of Hyderabad, India.
インド・ハイデラバード大学のAgepati S. Raghavendra先生にセミナーをしていただきました.


■ 2012/09/24

AsOBiNet-Euro 2012 Special Lectures
AsOBiNet-Euro 2012が開かれ、4名の先生方を招いてご講演をしていただきました.
Program プログラムはこちらから


■ 2012/09/21

5th Japan-China-Korea Graduate Student Forum
第5回日中韓大学院生フォーラムが開かれました. 当研究室の大学院生も参加・発表し、3名がプレゼンテーションアワードを受賞しました.


■ 2012/09/11

蓑田歩助教が日本学術振興会公募の「研究活動スタート支援」に採用されました
課題名「紅色植物系統におけるルビスコ転写制御機構の進化


■ 2012/08/01

Students of SEISHO-high school in Kanagawa visited our labotatory.
神奈川県立西湘高等学校の生徒が当研究室で実験を行いました.
CREST「アウトリーチ・広報活動」のページへ


■ 2012/03/08

Graduation report by undergraduates
2012年度生物学類卒業研究発表会が行われました


■ 2012/02/29

JST News vol.8/No.11
JST科学技術振興機構が発行しているJST Newsに当研究室の研究内容が掲載されました


■ 2012/02/21

A website of a research project was launched.
当研究室が分担研究を担っている基盤研究(S)"北極海の海水激減 -海洋生態系へのインパクト-"のウェブサイトが公開されました


■ 2012/01/08

Accepted as a national project of "Marine Science in Tohoku area".
東北マリンサイエンス拠点形成事業に採択されました


Activity Archives 過去の論文, 学会発表など


■ 2014/10/30-31

[Symposium]
Malaysia-Japan Joint Symposium on Biomass, Bioenergy and Water Environment for Development of Sustainable Society (Kuala Lumpur, Malaysia)
マレーシア工科大学, マレーシア-日本国際工科院(UTM/MJIT)の共同シンポジウムにて発表しました.

Combination of Heterotrophic and Autotrophic Alga for Treatment of Wastewater and Production of Biomass in Sendai
○Iwane Suzuki

Analysis of Biosynthetic Pathway of C37-alkenes with trans-type Carbon Double Bond in Emiliania huxleyi RCC1217 Strain
○Nozomi Ihara





Abstract(pdf)
研究科のページの記事(pdf)


■ 2014/10/16

[Short seminar]
ドイツ・ボン大学の植物分子生理学・生物工学研究所 (Institute for Molecular Biology and Biotechnology of Plants (IMBIO), University of Bonn, Germany) のPeter Dörmann教授の研究室を訪問し, 植物リピドミクスに関する情報交換ショートセミナーを開催しました. (白岩善博)


■ 2014/10/14

[Lecture]
フランス国立海洋研究所, パリ第6大学, 海洋研究所 (Observatoire Océanologique Laboratoire d'Océanographie CNRS-UPMC, Villefranche-sur-mer. France) で招待講演を行いました.

Mechanisms of the Production of Alkenones and Coccoliths by the Coccolithophore Emiliania huxleyi and its Physiological Response to Environmental Change.
○Shiraiwa Y

海洋研究所の内部と窓から見える景色の写真です.


■ 2014/10/04

[Symposium]
海の森づくり第4回こんぶサミット -PART II:海藻類とヨウ素- (東京海洋大学) で基調講演を行いました.

海藻とヨウ素
○白岩善博

ポスターとプログラム (pdf)


■ 2014/09/27-10/3

[Research Collaboration]
JST/CRESTプロジェクト国際化支援による筑波大学、カナダ・レジャイナ大学、英国・グラスゴー大学、北海道大学の共同研究を実施しました. (Regina, Canada)
JST/CRESTプロジェクトの研究課題に関する国際共同研究を, カナダ・レジャイナ大学を基地として実施しました. 実施に当たり, Peter Leavitt教授と研究室の全面的協力を得ました. 当研究室からは, 白岩善博教授, 新家弘也特任助教の2名が参加しました.



■ 2014/09/20-24

[Meeting]
7th Asian Pacific Phycological Forum (APPF2014) (Wuhan, China)
中国・武漢市アジア太平洋藻類フォーラム (APPF2014) で招待講演を行いました.

The novel biosynthetic pathway of algal biofuel candidates in marine microalgae: Approach from algal lipidomics
○Shiraiwa Y
The 7th Asian Pacific Phycological Forum


■ 2014/08/19-21

[Symposium]
2nd International Symposium on Energy Challenges and Mechanics (ECM2) (Aberdeen, Scotland, UK)
英国で開かれたシンポジウム, ECM2のBIOENERGETICSセッションで発表しました.

Production of Biofuels and Biominerals by Microalgae
○Shiraiwa Y
pluslearning.co.uk/ecm2/sessions/session10.html


■ 2014/07/15

[Paper]
Functional screening of a novel Δ15 fatty acid desaturase from the coccolithophorid Emiliania huxleyi.
Kotajima T, Shiraiwa Y, Suzuk I
BBA - Molecular and Cell Biology of Lipids, 1841: 1451-1458, PMID:25046625
Elsevierが発行している生物化学・生物物理学ジャーナルに論文が受理されました. 円石藻とある種の藻類にのみ保存された、特徴的な脂肪酸不飽和化酵素を同定しました. これはCRESTプロジェクトの成果です.


■ 2014/06/23-27

[Meeting]
IMBER OSC 2014 Future Oceans – Research for marine sustainability (Bergen, Norway)
ノルウェーで開かれたIMBER 2014 (Integrated Marine Biochemistry and Ecosystem Research) Open Science Conferenceで発表しました. これはJAMSTECと共同研究を行っているプロジェクト「北極海の海氷激減 ―海洋生態系へのインパクト―」の成果です

Analysis of a Unique Adaptation Mechanism of Newly Established Arctic Strains of the Coccolithophore Emiliania huxleyi to Low Temperature.
Itoh F, Satoh M, Harada N, Suzuki I, Shiraiwa Y


■ 2014/05/31-06/01

[Meeting]
The 16th Annual Meeting of Japanese Sciety of Marine Biotechnology (Mie University, Japan)
三重大学で開かれた第16回マリンバイオテクノロジー学会大会で発表しました.

13C安定同位体標識によるアルケノン不飽和化機構の解明
○古田島知則, 北村英理, 鈴木石根, 白岩善博

Proteomics of lipid bodies from Isochrysis galbana
○史青, 新家弘也, Ranjith Kumar Bakku, Randeep Rakwal, 鈴木石根, 白岩善博

円石藻Emiliania huxleyiの暗条件への生理学的応答の解析
○佐藤真奈美, 伊藤史紘, 原田尚美, 鈴木石根, 白岩善博




(写真上から古田島さん, 史さん, 佐藤さんの発表の様子)


■ 2014/05/16-18

[Meeting]
SCUT Workshop for Microalgal Biotechnology 2014 (South China University of Technology, China)
中国・広州市の華南理工大学において, 微細藻類のバイオテクノロジーに関するワークショップが開催されました. 本ワークショップは中国教育省の援助により, 華南理工大学のDong Wei教授が主催したもので, 中国全土の藻類バイオテクノロジーの若手研究者が60人ほど参加し, 海外研究者による講義を聴講し, 基礎から応用に至るまでの幅広い知識を習得するための内容構成となっています. ゲスト講師は, Mihael Borowizkak教授(オーストラリア), Smmy Bussiba教授(イスラエル), Avigard Vonshak教授(イスラエル), Georg Pohnert教授(ドイツ), Hu Qiang教授(中国, USA), 白岩善博教授(筑波大学)でした.白岩教授は, 以下の2題の講義を行いました.

・ Biofuel production by marine microalgae.
・ Algal phytoremediation of heavy metal- and radionuclide-polluted water.



■ 2014/05/04-08

[Meeting]
APMBC2014 (Taipei, Taiwan)
第10回アジア-太平洋マリンバイオテクノロジー学会で発表しました.

Mechanism of the Biosynthesis of Long Chain Ketones and Alkenes for Algal Biofuel Production by Marine Haptophytes
Kitamura E, Kotajima T, Ohi N, Araie H, Suzuki I, ○Shiraiwa Y

Variations in Compositions of Long Chain Alkenones Reflect Phylogenic Relationship
Araie H, Nakamura H, Shiratori T, Ishida K, Shiraiwa Y

Metabolic Analysis of the Biosynthesis of Very Long Chain Fatty Acids and Ketones by the Marine Haptophyte Alga Emiliania huxleyi: A Survey for Algal Biofuel Production
Watanabe Y, Araie H, Shiraiwa Y



新家助教(写真上)と渡邉さん(写真下)の発表の様子


■ 2014/03/18-20

[Meeting]
JSPP2014 (University of Toyama)
第55回日本植物生理学会年会で発表しました.

A Novel Δ15 Fatty Acid Desaturase Involved in Synthesis of Octadecapentaenoic Acid, 18:5, in the Haptophyta Emiliania huxleyi
○古田島知則, 白岩善博, 鈴木石根

Characterization of Acclimation of Photosynthetic Electron Transport Chain to Low Temperature in the Prasinophyte Ostreococcus
○伊藤史裕, 鈴木石根, 白岩善博


■ 2014/03/14

[Meeting]
平成25年度安定同位体利用技術研究会 (University of Tokyo) で発表しました.

海洋微細藻類における脂質メタボローム解析
大井信明, 白岩善博


■ 2014/03/14

[Meeting]
Kickoff Symposium for Tsukuba-Norwich Collaborative Research Networks. (University of Tsukuba)
筑波大学と英国・Norwich大学のパートナーシップ提携に伴いキックオフシンポジウムが開催されました.
プログラムはこちらから


■ 2014/02/28

[Meeting]
The 2nd Internatinal Joint Meeting of Alkenone Biosynthesis and Geoscience. (University of Tsukuba)
第2回国際アルケノン研究ジョイントミーティングを開催しました.
プログラムはこちらから




■ 2014/01/31

[Paper]
Long chain alkenes, alkenones and alkenoates produced by the haptophyte alga Chrysotila lamellosa CCMP1307 isolated from a salt marsh.
Nakamura H, Sawada K, Araie H, Suzuki I, Shiraiwa Y
Organic Geochemistry, 66: 90-97 Abstract
北海道大学の沢田健准教授, 中村英人研究員との共同研究の成果が欧州の有機地球化学学会誌に掲載されました. これはCRESTプロジェクトの成果です. ハプト藻Chrysotila lamellosaが合成するアルケノンとアルケンについて, 培養温度と不飽和度の関係を報告しました.


■ 2014/01/22

[Paper]
Difference in Physiological Responses of Growth, Photosynthesis and Calcification of the Coccolithophore Emiliania huxleyi to Acidification by Acid and CO2
Fukuda S, Suzuki Y, Shiraiwa Y
Photosynthesis Research, in press, PMID:24500605
国際光合成学会の学会誌に論文が受理されました. 円石藻に海洋酸性化が及ぼす影響について、酸による酸性化と、CO2濃度上昇による酸性化を区別して詳細な生理実験を行いました.


■ 2014/01/10

[Paper]
Global searches for microalgae and aquatic plants that can eliminate radioactive cesium, iodine and strontium from the radio-polluted aquatic environment: a bioremediation strategy.
Fukuda S, Iwamoto K, Atsumi M, Yokoyama A, Nakayama T, Ishida K, Inouye I, Shiraiwa Y
Journal of Plant Research, 127: 79-89 PMID:24346654

筑波大の井上勲教授グループとの共同研究の成果がまとめられた論文が日本植物学会誌に掲載されました. これは東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所の事故を受けて, 筑波大学震災復興支援プロジェクトおよび内閣府の支援により実施された研究で, 放射性セシウム, ヨウ素, ストロンチウムを高度に取り込む藻類を発見したという内容です. 出版元のSpringer社のプレスリリースでも本論文の内容が強調されています.
研究科のトピックスのページ
Springerのプレスリリース (英語)

スイスの新聞, NZZにも取り上げられました.
Neuer Ansatz zur Dekontamination: Eine Alge fur Fukushima - Ubersicht Nachrichten - NZZ.ch (ドイツ語)

PRI's The World(北米向けラジオ放送)に白岩先生のインタビューが掲載されました.
Algae to the rescue at Fukushima? Scientists say it could help | Public Radio International (英語)


■ 2013/11/24

[Paper]
Functional Analysis of the N-terminal Region of an Essential Histidine Kinase, Hik2, in the Cyanobacterium Synechocystis sp. PCC 6803
Kotajima T, Shiraiwa Y, Suzuki I
FEMS Microbiology Letters, in press, PMID:24283389
欧州微生物学会誌に論文が掲載されました. 複数のラン藻ゲノムに保存された環境センサーの機能を明らかにしました.


■ 2013/11/11-16

[Meeting]
The 10th International Marine Biotechnology Conference(IMBC 2013, Brisbane, Australia)
第10回国際マリンバイオテクノロジー学会でシンポジウムを開催しました.

[Symposium title]
Marine Algal Oleomics: New Development of Biofuel Production Research and Technology
[Organizers]
Yoshihiro Shiraiwa (Universiti of Tsukuba, Japan) & Navid Moheimani (Murdoch University, Australia)

Metabolic pathway of alkenones and alkenes by marine haptophytes and its application to biofuel production
Ohi N, Araie H, Nakamura H, Sawada K, Kotajima T, Tsuji Y, Satoh M, Suzuki I, ○Shiraiwa Y

Shotgun lipidomic profiling in marine haptophyte alga Emiliania huxleyi: Identification of intermediates for lipid and very-long-chain alkene biosynthesis
Ohi N, Suzuki I, Shiraiwa Y

Transcriptome analysis of genes associated with cold-inducible lipid biosynthesis in Emiliania huxleyi
Araie H, Baba M, Suzuki I, Shiraiwa Y

Photosynthetic Carbon Partitioning into Lipids and Polysaccharides in the coccolithophore E. huxleyi
Tsuji Y, Yamazaki M, Suzuki I, Shiraiwa Y


■ 2013/11/09

[Meeting]
The 29th Annual Meeting of Euglena Research Association(University of Tsukuba)
ユーグレナ研究会第29回研究集会で発表しました.
Photoページ
筑波大の井上勲先生, カリフォルニア州立大学のBetsy Read先生(写真上), 韓国科学技術院のJong-In Han先生(写真下)をお招きしてご講演いただきました.



■ 2013/10/08-10

[Meeting]
International Conference on Water and Wastewater Management - Water for Life (Kuala Lumpur, Malaysia)
マレーシアで開かれた、水と排水利用のための国際学会で発表しました.

Recycling of seawater medium for biofuel producing coccolithophorid Emiliania huxleyi.
Iwamoto K, Sugiura N, Shiraiwa Y


■ 2013/09/17-21

[Meeting]
2013 Autumn Meeting of the Oceanographic Society of Japan (Hokkaido University)
2013年度日本海洋学会秋季大会で発表しました.

MR10-05航海で単離した円石藻北極株の光合成活性に対する海洋酸性化の影響評価
○佐藤真奈美, 伊藤史紘, 原田尚美, 鈴木石根, 白岩善博

パルス変調クロロフィル蛍光法による連続的光合成活性測定を利用した海洋酸性化影響の評価法の開発
○伊藤史紘, 佐藤真奈美, 原田尚美, 鈴木石根, 白岩善博


■ 2013/09/13-15

[Meeting]
The 77th annual meeting of the botanical society of Japan (Hokkaido University)
日本植物学会第77回大会で発表しました.

円石藻Emiliania huxleyiの光合成炭素貯蔵に関する炭素フラックス解析
○山崎将俊, 辻敬典, 鈴木石根, 白岩善博

超長鎖ケトン産生海洋ハプト藻の脂質メタボローム解析 : 新規超長鎖Fatty acyl-CoAの同定
○大井信明, 鈴木石根, 白岩善博

植物のエチレンセンサーを利用したエチレン応答性ラン藻の作出の試み
○川口美咲, 白岩善博, 鈴木石根


■ 2013/09/11-13

[Meeting]
2013 Annual Meeting of the Geochamical Society of Japan (University of Tsukuba)
2013年度日本地球化学会年会で発表しました.

海洋ハプト藻のバイオマーカー脂質分子アルケノン・アルケンの合成経路と生理機能
○白岩善博, 沢田健, JST/CREST白岩チーム


■ 2013/07/25

[Lecture]
Special lecture in Hokkaido University
北海道大学で公開セミナーが開かれました.
「ハプト藻と地球環境」白岩善博

ポスター(pdf)


■ 2013/07/18

[Review]
Biofuels as a Sustainable Energy Source: An Update of the Applications of Proteomics in Bioenergy Crops and Algae.
Ndimba BK, Baba M, Shiraiwa Y, Rakwal R et al.
Journal of Proteomics (2013) 93: 234-44, PMID:23792822
筑波大のRakwal先生と共同で、植物・藻類プロテオームについての総説を執筆しました.


■ 2013/07/18

[Review]
Biosynthesis of Lipids and Hydrocarbons in Algae.
Baba M & Shiraiwa Y
PHOTOSYNTHESIS Edited by Zvy Dubinsky, InTech (2013) Chapter13, 331-356 InTechOpen
藻類による脂質・炭化水素合成に関する総説が掲載されました.


■ 2013/07/01

[Paper]
Pan genome of the phytoplankton Emiliania underpins its global distribution.
Read BA, Shiraiwa Y et al.
Nature (2013) 499: 209-213 PMID:23760476
コンソーシアムの一員として協力してきました、円石藻Emiliania huxleyiのゲノム解析の論文がNature誌に掲載されました.
プレスリリース


■ 2013/06/28

[Review]
A Japanese review was published in Gekkan Kagaku Kougyo
月刊化学工業7月号に総説が掲載されました.
「海洋植物プランクトンの光合成炭素代謝の多様性」辻敬典, 白岩善博


■ 2013/05/27-06/01

[Meeting]
The VIIIth Internacional symposium on Inroganic Carbon Utilization by Aquatic Photosynthetic Organisms (CCM8, Loyola University, New Orleans)
CCM8
「CO2-concentrating mechanism for oil production and calcium carbonate deposition by coccolithophores」 白岩善博


■ 2013/06/01-02

[Meeting]
The 15th Annual Meeting of Japanese Society for Marine Biotechnology (Okinawa-Jichikaikan, Okinawa)
第15回マリンバイオテクノロジー学会大会
「ハプト藻の貯蔵性オイル成分アルケノンの合成経路と生理機能」 鈴木石根
「トランスクリプトーム解析による円石藻特有の脂質代謝解析」 新家弘也
「円石藻Emilianina huxleyiにおける超長鎖脂質の生理機能の解析」 井原希


■ 2013/05/19-24

[Meeting]
Japan Geoscience Union Meeting 2013 (Makuhari Messe, Chiba)
日本地球惑星科学連合2013年大会
「ハプト藻Chrysotila lamellosaの長鎖アルケノン・アルケン組成と生育温度の関係」中村英人
「亜北極・北極Emiliania huxleyiのココリス形態の培養温度に対する応答」 猿渡和子


■ 2013/03/21-25

[Meeting]
Spring meeting in 2013 of the Oceanographic Society of Japan (Tokyo University of Marine Science and Technology)
2013年度日本海洋学会春季大会
「海洋植物プランクトンの脂質メタボローム解析」 大井信明


■ 2013/03/21-23

[Meeting]
The 54th Annual Meeting of the Japanese Society of Plant Physiologists (University of Okayama)
第54回日本植物生理学会年会
「酵素処理による円石藻Pleurochrysis carteraeのプロトプラスト作成」 辻敬典
「ハプト藻類の脂質代謝に関わるトランスクリプトーム解析」 新家弘也


■ 2013/03/14-15

[Meeting]
Blue Earth 2013 (Tokyo University of Marine Science and Technology)
ブルーアース2013
「培養温度と円石藻Emiliania huxleyiのバイオマスの相関性」 佐藤真奈美
「北極海における円石藻の単離株の光合成生理特性と低温適応機構の解析」 伊藤史紘

博士前期課程1年の伊藤史紘さんの発表が若手奨励賞に選ばれました


■ 2012/12/01

[Meeting]
The 7th Biomineralization Workshop (University of Tokyo)
第7回バイオミネラリゼーションワークショップ
「温度に対する円石形態とサイズ応答 - 亜北極~北極海域の円石藻Emiliania huxleyi株の場合」 猿渡和子


■ 2012/11/12

[Meeting]
The 28th Annual Meeting of Euglena Research Assiociation (Kanazawa, Ishikawa)
第28回ユーグレナ研究会
「ハプト藻類におけるアルケノン産生株のスクリーニング」 白岩善博
「円石藻Emiliania huxleyiの低温誘導トランスクリプトーム解析」 新家弘也
「ハプト藻がつくる多価不飽和脂肪酸18:5の合成経路」 古田島知則

博士後期課程2年の古田島知則さん(写真右)の発表が若手優秀発表賞に選ばれました


■ 2012/10/24-26

[Meeting]
The 64th Annual Meeting of the Society for Biotechnology in Japan (Kobe, Hyogo)
第64回日本生物工学会大会
「Alkenone biosynthesis by marine Haptophytes as biorefinery for renewable energy production」 白岩善博
「硫酸性温泉紅藻Galdieria sulphurariaによるランタノイドの回収」 蓑田歩


■ 2012/08/10

[Paper]
Changes in alkenone and alkenoate distributions during acclimatization to salinity change in Isochrysis galbana: Implication for alkenone-based paleosalinity and paleothermometry.
Ono M, Sawada K, Shiraiwa Y, Kubota M
Geochemical Journal (2012) 46: 235-247, Abstract
北海道大学沢田健講師との共同研究の成果としてまとめられました


■ 2012/10/10-12

[Meeting]
The 7th Metabolome Symposium (Tsuruoka, Yamagata)
第7回メタボロームシンポジウム
「海洋ハプト藻類による超長鎖ケトン産生機構の脂質メタボロミクス解析」 大井信明


■ 2012/08/05-10

[Meeting]
14th International Symposium on Phototrophic Prokaryotes (ISPP2012, Porto, Portugal)
第14回国際原核光合成学会


■ 2012/07/26

[Meeting]
The 1st International Joint Meeting of Alkenone Biosynthesis and Geoscience (University of Tsukuba)
第1回国際アルケノン研究ジョイントミーティング
Program プログラムはこちらから


■ 2012/05/04

[Paper]
Characterization of the Subdomains in the Amino-terminal Region of Histidine Kinase Hik33 in the Cyanobacterium Synechocystis sp. PCC 6803.
Shimura Y, Shiraiwa Y, Suzuki I
Plant & Cell Physiolgy (2012) 53: 1255-1266, PMID:22555814


■ 2012/05/04

[Paper]
Enhancement of coccolithophorid blooms in the Bering Sea by recent environmental changes.
Harada N, Sato M, Oguri K, Hagino K, Okazaki Y, Katsuki K, Tsuji Y, Shin K-H, Tadai O, Saitoh S, Narita H, Konno S, Jordan RW, Shiraiwa Y, Grebmeier J
Global Biogeochemical Cycles (2012) in press, Abstract
海洋研究開発機構JAMSTECとの共同研究の成果としてまとめられました
プレスリリース


■ 2012/04/03

[Paper]
Enzymological Evidence for the Function of a Plastid-located Pyruvate Carboxylase in the Haptophyte alga Emiliania huxleyi: a Novel Pathway for the Production of C4 Compounds.
Tsuji Y, Suzuki I, Shiraiwa Y
Plant & Cell Physiology (2012) 53: 1043-1052, PMID:22492231


■ 2012/04/03

[Paper]
Optimization of light for growth, photosynthesis, and hydrocarbon production by the colonial microalga Botryococcus braunii BOT-22.
Sakamoto K, Baba M, Suzuki I, Watanabe MM, Shiraiwa Y
Bioresource Technology (2012) 110: 474-479, PMID:22334002


■ 2012/03/26-30

[Meeting]
Spring meeting in 2012 of the Oceanographic Society of Japan (University of Tsukuba, Japan)
日本海洋学会2012年度春季研究発表大会


■ 2012/03/30

[Meeting]
Annual Symposium "Diatom Biology" of the Plankton Society of Japan (University of Tokyo, Japan)
日本プランクトン学会春季シンポジウム「珪藻の生物学」